顔のたるみは自分のチカラで改善したい

顔のたるみに効果がありそうな基礎化粧品を昔から長年使っていました。

 

わたしはなぜか顔のたるみが目立つので、それを何とかできないかと基礎化粧品に頼りました。基礎化粧品に頼ったってそうそう満足がいくような効果などないと思っていましたが、そう思いながらもほかに顔のたるみを解決できそうな手段を思いつかなかったので、長年基礎化粧品に頼りっぱなしでした。

 

肌にハリを出すような効果を謳ってある基礎化粧品だったら何でも使ってみたいと思って、次から次に基礎化粧品を乗り換えていった時期もありました。

 

そうすることで顔のたるみが解決するかもしれないと、わずかですが期待をしていたのです。だけど、結局基礎化粧品をどれにしても顔のたるみに効果がありそうなものはありませんでした。

 

顔のたるみに基礎化粧品は効果がないと思いました。ある程度の効果はあるのでしょうが、顔のたるみを根本的に解決してい場合は顔の筋肉を付けることが欠かせないと気が付いたのです。

 

肌のことばかり気になっていましたが、肌はその下にある筋肉に引っ張られているからいくら肌だけをケアしたって駄目なのです。

 

肌のことだけを考えているといつまでも顔のたるみが解決できないと分かりました。顔のたるみを解決するには肌ではなくて筋肉を鍛えることが大事になってきます。

 

顔の筋肉を全部使う気持ちになって大きく口をあいたり目の運動をしたり、いろんな表情を繰り返しながら顔のたるみを徐々にとっていくしかないと思いました。

だから時間がかかるんですよね。顔のたるみを取ることは一筋縄ではいきません。顔の運動や表情筋を鍛える運動を何度も何度も繰り返しながら徐々に顔のたるみを取っていくようにしなくてはいけないのです。

 

整形手術をしてしまえば簡単に顔のたるみが取れるのでしょうが、そういう手段を選んでしまうとメンテナスが大変だと思います。やはりそういう人工的なことではなく、自分でコツコツと顔のたるみを解消するのがいいと思います。

20代のニキビの悩みと解決法

もう20代後半になったが、最近、ニキビがちょこちょこできて困っていた。

思春期に一気にキビができてたくさんのニキビ跡を残してしまったが、ニキビは若い時にはできてしまう仕方がないものと思っていたので、20代後半にさしかかってきていまだにニキビができるのかと驚いている。

 

規則正しい生活を心掛けている限りでは以前のようにできる事は無くなったが、睡眠不足の状態が続くと鼻の下やあごの下を中心にぽつぽつとニキビが出始める。しかも結構大きめのものができてくることが多い。またポテトチップスやチョコレートなど、質の悪い脂質を取ることが多いとすぐにニキビができるような気がする。

 

ニキビは思った以上に見た目に影響を与えるので何とかしなくてはと思い、食生活を少し見直す事にした。

まず、可能な限りスナック菓子などの感触をやめて、一日2食(昼、夜)にして夜も遅い時間に食べないよう心掛けた。次に友人から勧められたマルチビタミン・ミネラルのサプリを取り、納豆などの植物性たんぱく質を積極的にとるようにして、かつ水を一日少なくとも3L飲むようにした。

 

始めは特に変化は現れなかったが、1~2か月たったころから、顔につやが出てきて、以前は気になっていた思春期にできたたくさんのニキビをつぶしたニキビ跡があまり目立たなくなってきていることに気付いた。

 

睡眠不足の日はどうしても少し出てきてしまって、その際に少しニキビができるときはあったが、以前の時のように痛くて大きいニキビができる事はなくなった。鼻の下、あごの下、頬を中心にぽつぽつとできていたニキビであったが、食生活を少し改善するだけでだいぶ数が減った。背中ニキビ治し方

 

いらないものを摂取せず、必要なものを取り入れることを意識しただけで体質が変わり、肌のトラブルも少し防ぐことができるんだと実感した。

 

しかし、それでも睡眠不足であったり、不摂生を繰り返したりするとすぐニキビはできてしまうため、体や精神にストレスを与えないことが最大のニキビ予防ではないかと思った。

トラブル肌に最適な成分がオレイン酸

オレイン酸は脂肪酸の中で最も酸化しにくい油で、肌の内部にある水分の蒸発を防ぎ、潤いのある肌を保つために欠かせません。

保湿効果の他、紫外線などの刺激から肌を守ってくれる、抗菌、消炎作用も持っていて大人ニキビにも効能があります。

椿油の使い方は、化粧水で肌を整えた後に、乳液や美容液の代わりとして使うのが一般的です。

「油」なので使うとベタベタぬるぬるしそうと思われますが、椿油は肌になじむのが特徴で、サラダ油のようにぬるぬるベタベタしません。

このようにスキンケアだけでなく、クレンジングやオイルパック、角栓ケアにも椿油は使う事ができます。

フェイシャルケア、ヘアケアーだけでなく、ボディケアにも使えます。

お風呂上がり、タオルで水滴を拭き取った後、椿油を手に5-6滴とり、首筋、肩、腕、足などにマッサージしながらなじませると、肌をなめらかにし、柔らかくハリのある質感に整います。

乳児のデリケートな肌にも使う事ができますので、敏感肌の人も安心して使えます。
洗顔

世の中、オーガニック化粧品がたくさんありますが、その代表と言える椿油について紹介しました。
おすすめサイト
目の下のしわを改善する

お肌トラブルがあり、お手頃お手軽にスキンケアをしたい方は椿油は使ってみては如何でしょうか。

オーガニック化粧品の中でも万能アイテム「椿油」の効能について

オーガニック化粧品とは、自然由来の成分を中心に配合された化粧品の事で、化学的な成分をほとんど使用してない化粧品です。

化粧品の品質を長持ちさせる添加物まで使用していないものも多く、使用期限が短いのも特徴です。

そのぶん、アトピーや皮膚炎、敏感肌の人にとっても副作用が少ないというメリットもあります。

 

数多く存在するオーガニックコスメで長年愛されていてドラッグストアでも買う事ができる、椿油が万能な美容アイテムと、好評価です。

椿油と言えば、傷んだ髪の毛に効くというイメージが強いです。

しかしもちろん傷んだ髪の美容にも効果がありますが、スキンケアに使ってもとても効果があるのです。

椿油が肌にいい一番の理由は、成分の8-9割を占める、オレイン酸にあります。オレイン酸は、人の皮脂の主成分で脂肪酸の一種です。

皮脂バランスが崩れてしまうと、乾燥し、シワができやすくなる、ニキビができるなどお肌トラブルに見舞われます。